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【リスニング】英語のスピードは日本語より速い?



 

英語のドラマやニュースを聞いていて
速すぎて単語を拾うこともできないという経験はないですか?

 

それに対して日本語のニュースは
とてもゆっくり話していて
一語一語がはっきり聞き取れます。

 

これは、英語と日本語の
スピードの違いによるものなのでしょうか?

 

結論から言うと
スピードは関係ありません。

 

英語ネイティブは1分間に何語話してる?

 

ネイティブが日常会話で話す速さは
人や状況にもよりますが
1分間に200〜500語だと言われています。

 

一方、英語1語当たりの日本語の文字数は
約2倍だと言われています。

 

つまり、英語200語〜500語は
日本語400〜1000文字に相当します。

 

ところで、NHKのアナウンサーは
1分間に300文字で話すそうです。

 

先ほどのネイティブの日常会話200語〜500語と
(日本語400〜1000文字)
NHKの300文字を比べて
「やっぱり日本語の方がゆっくり話している」と思った人、
ちょっと待ってください!

 

ニュースより日常会話の方が早く話しているのは当たり前ですよね。
では、英語のニュースとスピーチの場合も見てみましょう。

 

英語ニュースは1分間に180〜190語(日本語に換算して360〜380文字)
英語スピーチは1分間に120〜150語(日本語に換算して240〜300文字)
だと言われています。

 

やや乱暴かもしれませんが、
英語ニュース>日本語ニュース>英語スピーチの順で
速度が緩やかになると言えそうです。

 

そのため、リスニング力を上げたい人は
ニュースやドラマではなく
スピーチを聞くことをおすすめします。

 

おすすめスピーチ動画

 

もちろん、ニュースやドラマが好きな人は
それでリスニング練習をしても
かまいません。

 

しかし、純粋にリスニング力を上げたいなら
比較的スピードがゆっくりしていて
一語一語が聞き取りやすいスピーチの方が
リスニング練習に向いています。

 

有名なスピーチなら字幕がついているので
日本語で意味を確認したい人や
ディクテーションをしたい人にはありがたいですね。

 

私の好きなスピーチは
アップルCEOの故スティーブ・ジョブズが
スタンフォード大学で行った伝説のスピーチです。

 

あまりにも有名なので
聞いたことがある人もいるとは思いますが
動画を貼っておくので、ご覧ください。

 

英語・日本語字幕がついているので
勉強には最適ですよ。

 

 

余談ですが、私は
「点と点を結ぶこと」のくだりが一番好きです。

 

時間をおいて聞き返すと
初めて聞いた時にはなかった新しい発見があったり
今までの人生を振り返って感慨にふけったり
百年たっても色あせない名スピーチです。

 

ところで、あなたの「点と点」は何ですか?
英語が2つの点の片方なら、
もう1つの点は何ですか?

 

今はもう1つの点は見えないかもしれません。
または、見えても手が届かないくらい遠くにあるかもしれません。

 

でも、英語を勉強し続けていると
もう1つの点が必ず近づいてきます。

 

ずっと手に入れたかった点かもしれませんし、
まったく思いもよらなかった点かもしれません。

 

遠い道のりかもしれませんが、
長旅を楽しむくらいの心構えで
頑張っていきましょう!

 

リスニング力を底上げする練習とは?

 

リスニング力を上げたいなら、ネイティブイングリッシュがおすすめです。
英語初心者が最後まで飽きずに練習できる
楽しい仕掛けが満載なので
今まで飽きてしまって続けられなかった人にこそ
使ってほしい教材です。

 

リスニング力だけではなく
スピーキング力も同時に上げられるので
「言っていることは聞き取れるが、言葉が口から出てこない」
という人にもぴったりですよ。

 

◆ネイティブイングリッシュ

【内容物リスト】
 ■Native English
 ・教材テキスト(1冊) 192ページ
 ・Listening CD 計6枚
 ・Speaking CD 計6枚
 ・英語(ナチュラルスピード) CD 計3枚
 ・ニュアンス解説 CD 計3枚

 

■[特典]Native English Business
 ・教材テキスト(1冊) 32ページ
 ・Listening CD 計2枚
 ・Speaking CD 1枚
 ・英語(ナチュラルスピード) CD 1枚

 

ネイティブイングリッシュで
ぜひもう1つの点を手繰り寄せましょう!

 

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