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【スピーキング】とっさに英語が口から出てくる魔法のフレーズとは?



 

ネイティブに何か聞かれて
質問の意味は理解しているのに
とっさに英語が出てこなくて
悔しい思いをしたことはないですか?

 

私はあります!

 

アメリカに短期留学したての頃、
最も苦手だったのは
「Yes」「No」で答える質問でした。

 

「えっ、そんな簡単なこともできないの?」
と思われたかもしれませんが、
「Yes」「No」のあとに来る動詞が
とっさに出てこなかったんです。

 

例えば、
「Have you been to America before?」
に対して
「No」
と答えるのはとても簡単ですね。

 

しかし、それだけだと冷たく聞こえるし
「英語が話せない」と思われるのが嫌だったんですが
(実際は英語力は非常に低かったんですが)
学校で習った「No, I haven't」が
全然口から出てこなかったんです。

 

「Have you〜」で聞かれているので
「Yes, I have」「No, I haven't」
と答えることは知っていましたが、
なぜか口から出てこなかったんです。

 

「えーと、haveで質問されたから答えは
“No, I haven't”だな」と
いちいち日本語で考えていたので
すごく時間がかかりました。

 

同様に、
「Did you eat dinner?」
「Yes, I did」
「Are you hungry?」
「No, I'm not」
と、後に続く動詞がとっさに出てきませんでした。

 

会話の救世主「フィラー」とは?

 

そこで、私は言葉に詰まると
「Uh…」
「Well…」
と一旦つなぎ言葉で会話をつないでおいて
「Yes, I have」
などと答えることでした。

 

「なんだ、そんな単純なことか」とがっかりせず、
是非一度試してみてください。

 

一旦間を置くと時間稼ぎになり、
結構英語が口から出てくるんですよ。

 

英語ではなくても、最悪日本語で
「えーと」と言ってしまっても大丈夫です。
とにかく、黙り込んでしまうことが一番よくないです。

 

真面目な人ほど
「正しく答えなきゃ」と真剣に考えこんでしまいますが
相手には
「怒っているのかな」
「会話がつまらないのかな」
と誤解されてしまう可能性があります。

 

さらには、
「聞き取れなかったのかな」
と思われてもう一度同じ質問をされることもあります。
(私の経験談です)
なので、日本語でもいいから何か言葉を発しましょう。

 

短期留学していた時、世界各国から留学生が来ていましたが、
みんな言葉に詰まった時は母国語でつないでいましたよ。

 

真剣に考えすぎず、まずは会話のキャッチボールが
止まってしまわないようにしましょう。

 

ところで、つなぎ言葉はフィラー(Filler)と言います。
隙間を埋めるといった意味です。

 

フィラーに慣れたら、よりネイティブっぽいフィラーを使ってみましょう。
「You know…」(ほら…)(何て言うのかな…)
「Let's see…」(えーっと…)
などは、短くて言いやすいので初心者にはおすすめです。

 

きっと相手も一目置いてくれますよ。

 

スピーキングの大前提は相手の言っていることが
わかるということです。

 

そのため、スピーキング練習の前に
リスニングを練習しなければなりません。

 

一般的な教材だとリスニング用、スピーキング用と分かれていますが、
ネイティブイングリッシュはリスニングもスピーキングも
同時に鍛えられるのが特徴です。

 

内容も、最後まで飽きさせない作りになっているので
今まで挫折の連続だった人でも
「完走」できます。

 

 

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